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石材店が書かない霊園の「本当」をレポート

大阪メモリアルパーク

霊園写真

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取材報告

近鉄奈良線「生駒駅」から降りてシャトルバスで約10分。
”霊園銀座”とも呼ばれる生駒山頂付近に位置する有名建築家のデザインした霊園。

お墓や霊園は行きにくい、暗いというイメージからなんとかしたいという思いを担当者さんは語ります。
伝統的な和型専用区画、洋型専用区画など
区画を分けている霊園も多い中、こちらの霊園は和・洋・オリジナルのお墓が入り混じり、
自由で明るく、開放的な雰囲気です。

クリーニング屋さんであった故人のお墓はアイロンの形をしたオリジナルの石碑があったり、
メッセージやギターの絵といった大変凝った彫刻もあり。
お客様の自由な発想をふんだんに取り入れており、
バラエティーにとんでいるところが特徴の1つでもあります。

そういったオリジナルのお墓が立ち並ぶ区画「モニュメントパーク」。
そこは地面が芝生で埋め尽くされており、
1つとして同じ形のお墓がないというご家族の想いを形にしている区画で、
霊園全体の雰囲気づくりに一役買っています。

年に一度お盆の時に花火大会を行ったりして、お墓に関係のない方も来ていただけるような催しものも展開しているとか。
法事・法要の会食なども、近くのホテル阪奈を借りて行うことができますし、
お墓の形式や習わしに縛られることのないご家族の気持ちを汲み取った自由なお墓作りも
考えの顕れだと感じました。

伺った日はちょうど雨上がり。
水はけのよい路面で足元も気になりません。
芝生の区画でも雨が降ってもじめじめしない、配慮の行き届いた設計になっています。

自由に見やすく見学ができるようにゴルフカートも用意(軽快でした!)。
今回はそれに乗って担当の方に案内していただきました。
1つ1つ丁寧に説明をしてくださる担当者さんの様子は営業的でなく、
本当に楽しそうに説明をされていて、聞いているこちらも楽しくなります。
休憩所とバスの待合所が一緒になっていて、その前は綺麗な噴水。
帰りは鯉の泳ぐ池を眺めつつバスを待ちました。

来ていただいたら満足していただけるということ。

大阪メモリアルパークは景色、場所、雰囲気、区画など
ご家族の好みはもちろんあると思いますが、
見学に来ていただいたら気にいっていただけるものを持っていると思います。

(取材日:2009 担当:宮内)