石材店が書かない霊園の「本当」をレポート
西武池袋線の狭山ヶ丘駅からタクシーで約10分。緑の生い茂る中に風の森聖地霊園はありました。
霊園に着いてまず驚いたのは新緑が美しいこと。「風の森聖地」というネーミングが納得できるほど緑が生い茂り、
気持ちの良い風を感じました。取材日は快晴。霊園の取材に来たはずが、森林浴に来たような気持ちになりました。
園内に入るとまず、永代供養墓「そら」がありました。大きなモニュメントで永代に渡って供養される。
永代供養墓がある霊園はそう多くはありません。霊園の周辺は緑で囲まれており、
昔からある「墓地=暗い」というイメージを払拭するほど園内の日当たりは抜群でした。
塔婆もたくさん立てられていますが、「暗い、怖い」という感じは全くしません。
中央には大きな東屋がありベンチに座ってゆっくりと話をすることもできます。
風の森聖地霊園の大きな特徴は駐車場が3ヵ所もあることです。霊園を囲むように駐車場が3ヵ所あるので、
家族のお墓に一番近い駐車場から園内に入ることができ、とても便利にお参りできます。
取材で気になった点は、墓域内は全てバリアフリーなのですが、休憩棟とトイレの入り口に低い段差があることと、
男性用女性用が一体型のトイレだったことです。とはいうものの、霊園へ来る目的はトイレではなくお参りですから、
特に気にする必要はないかと思います。霊園からの帰り、タクシーを呼ぼうかと思いました。
しかしすぐ隣に「三井アウトレットパーク入間」があるじゃないですか。これはもしやバスがあるのでは。
案の定アウトレットパークと入間市駅間のバスが運行されており、帰りは190円で入間市駅まで行けました。
(ちなみに行きのタクシー代は約1400円でした。)入間市駅からアウトレット行きのバスがあるので、
タクシーよりもバスの利用をおススメします。家族でお墓参りをした後に、三井アウトレットパークでショッピングというのもいいですね。
入間市、飯能市、西武池袋線沿線にお住まいの方に特におススメです。
(取材日:2009/04/22 担当:横田)