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石材店が書かない霊園の「本当」をレポート

ヒューマンメモリー野田

霊園写真(クリックすると拡大表示されます)

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取材報告

東武野田線の清水公園駅の東口に出ると何もありませんでした。タクシーもバスも。霊園は「駅チカ」でも歩いて10分以上かかるのが普通です。「今回はどれぐらい歩くのだろう。」タクシーもないので覚悟はしていました。が、地図を見ながら平坦な道を歩いて3分ほどでヒューマンメモリー野田に着いんたんです!なんとこのヒューマンメモリー野田は駅から見えるほど近い場所にありました。これまで取材した霊園の中で最も「駅チカ」の霊園でした。管理事務所受付けの方によると、この霊園の購入者は頻繁にお墓参りに来られるそうです。というのも多くの方にとって「ヒューマンメモリー野田=気持ちが落ち着く場所」なんだそうです。お参りついでにお弁当を食べて帰られる方もいるそうで。取材を続けるとその理由が分かりました。お墓とお墓の間にはグリーンウォールという緑の生垣があり、通常のゆとり区画とは一線を画するゆとりがありました。ガラス張りの管理棟の周辺を水路が囲み、水の音に安らぎを感じました。今年の7月にはこの水路で灯篭流しをするそうです。とにかく通常の民営霊園とは違うんです。なぜ違うのか。それは、ヒューマンメモリー野田のトータルプロデュースをした株式会社笹川の笹川社長が『年月が経過すればするほど樹木が育ち、味が出てくる霊園。100年経ってもお参りに行きたい霊園を作りたい。』という思いを形にした霊園だからです。開発の際に伐採せずに残された15本の木には野鳥が集い、そのさえずりは園内に安らぎを与えています。

また、園内の花壇や植栽は全て専門のスタッフが手入れと管理をしており、お墓に供えられたお花もこまめにチェックし、枯れかかったものは取り除くという丁寧な管理がなされています。購入された方の多くが管理料に見合う管理がなされていることに納得しているようです。また、園内に自動販売機が無い代わりに、休憩される方にお茶を出してくれます。野田市、東武野田線沿線にお住まいの方に特におススメです。霊園のコンセプトに強いこだわりを持った霊園なので、少々遠くにお住まいの方にもぜひおススメしたい霊園です。

(取材日:2009/04/20 担当:横田)

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