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春のお彼岸特集

法事法要の費用はどれくらいかかるの?

法要時には殆どの場合、会食が伴いますので、 当然、会食や引き物の費用が発生してきます。
それ以外の部分を何点か挙げましょう。

開眼供養(※)の費用

僧侶へのお布施

お布施は他の法要と併せて行う場合は、他の法要の半額程度を別に包みます。単独で行う場合は年忌法要と同じくらいを包むことが多いです。

仏具の借用代

供え物、花代

※開眼供養(かいがんくよう)とは
新しく、仏壇をはじめ、墓、位牌、仏像、塔婆などを購入したら、まず僧侶に頼んで開眼供養を行います。購入しただけでは、ただのものにすぎず、開眼供養をし、魂を込めてはじめて礼拝する対象に生まれ変わるのです。行い方は宗派により異なるので、菩提寺に相談するとよいでしょう。また、開眼法要とも呼ばれます。

納骨法要(※)の費用

民営霊園公営霊園をお持ちの場合、戒名をお墓に刻んだり、カロートを開けたりと、石材店にお願いする作業が発生してきますので、石材店へのお礼が必要になります。

※納骨法要とは
納骨法要についてはこちら

塔婆供養(※)の費用

一度の法要で立てる塔婆の数は、故人一人に一本で十分すが、複数立ててもかまいません。塔婆料の相場は3千円~5千円程度ですが、お寺によって決まっておりますので、事前に金額を確認し、お布施とは別に僧侶に渡します。 また、施主以外の人でも塔婆供養をすることが、可能です。その場合は前もって施主に伝え、塔婆を用意してもらい、供物料と同じように、塔婆料を包んで施主に渡します。

(注)浄土真宗では行われません。

※塔婆供養(とうばくよう)とは
塔婆供養についてはこちら

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