総額24万9千円の個人墓(永代供養付き)    【大阪】永代供養墓特集!【5万~】    桜の木の下に眠るお墓が関西に!

日本経済新聞(2006年2月26日)

夫婦で同じ墓に入りたいか?


夫婦で同じ墓に入りたいか。二十五~四十九歳の既婚男女に聞いたところ、「入りたい」が八割強を占めた。しかし、気になるのは二割近くの「入りたくない」。 そんなに夫婦仲が悪いのか。

子細にみると、「入りたくない」派で多いのは女性。「夫とは一緒でいいが、義父母と一緒の墓は嫌だ」(奈良県の主婦、36)という。 とはいえ、「新たにつくるとお金がかかるし、お参りする子どもが大変」(東京都の主婦、27)として、消極的に「一緒に入る」を選んだ人もいたとみられる。

お墓をつくるにはどのくらい費用がかかるのか。本体の墓石代は「全国優良石材店の会」によると、全国平均で約百七十五万円。だが、これ以外にも工事費、墓地の永代使用料、管理料が必要だ。 永代使用料にはばらつきがあり、経営主体によって、公営、民営、寺院の順で高くなるようだ。

総費用の相場はおおよそ二百万~四百万円。霊園・墓地検索サイトの「ついのすみか」によると、東京二十三区では民営墓地の総費用が約三百十万円だ。

散骨など自然葬を希望する人も少なくない。一九九一年に発足した「葬送の自由をすすめる会」によると、平均費用は十万~二十万円程度。 同会はこれまで約千八百人の自然葬を実施、増加傾向にあるという。環境に配慮しながら進めれば、定着するかもしれない。



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