霊園・墓地さがし『ついのすみか』資料請求・フリーダイヤル無料相談も霊園、墓地ごとに
これからお墓を探う上で大事にするべきポイントって何でしょう? ついのすみかサポートセンター利用者の皆さんから「説明が丁寧」と評判の高い、岩崎石材の護守(ごのかみ)さんに、お話を聞いてみました。
岩崎石材の護守(ごのかみ)と申します。これからお墓探しをされる皆様にぜひ心がけて欲しいポイントを、最近の傾向も踏まえながら3つに分けてご説明をさせていただきます。
明るい公園風の霊園が良いか、昔ながらの静かな雰囲気のお墓が良いか。どんな色や形の石が良いか。どんな文字を彫ったらしっくりくるのか。お墓って、自分たちで決められることがたくさんあります。そこに眠る人、そしてそこにお参りに来る人が、「これが私たちのお墓」だと素直に思えるように、「自分たちらしいお墓がどんなお墓なのか」を考えることが大切です。
お墓の役割は、遺骨を納めることだけではありません。そこに参る人が、静かに手を合わせることで自分自身を見つめ直したり、心が安らぐために存在する大切な場所でもあります。だからこそ、「建てたら終わり」ではなくて、気が向いた時に気軽に行けるお墓、行きたいと思えるお墓を探して欲しいと思います。そのためには、霊園の景観や雰囲気をしっかり肌で感じて、「また来たいな」と思えるかどうか、家から霊園までにかかる時間が苦にならないかどうかを、見学の時にしっかりとチェックしてみてください。
お墓選びとは、実は石材店選びであると言い換えることができます。私たち石材店は、墓石選びからデザインのご提案、加工・据付までの全てのお世話をするだけでなく、お墓がそこにある限り、納骨や墓石のメンテナンス・クリーニング等で、一生のお付き合いをしていくパートナーになります。だからこそ、何でも気軽に相談できる、頼れる石材店を見つけることが、実はお墓探しの最重要ポイントとも言えるのです。
次に、そんな自分らしい納得のいくお墓を作りたいというお客様から、今、特に人気の霊園をいくつかご紹介させていただきます。
文京区、東京大学のすぐ側に位置する「浄心寺本郷さくら霊園」は、23区内の好立地にありながら、緑豊かで心安らぐ落ち着いた雰囲気の霊園です。春には、隣接するお寺の境内にたくさんの桜が花を咲かせ、それを楽しみにされる方も多いようです。
関越自動車道「所沢」ICすぐそばに位置する「サンモリッツリバティ」は、自分らしさをとことんまで追求できる現代風霊園。墓石の形も地球儀を模したものから、ガラスを使ったものまで本当に様々。冬には園内の木々がイルミネーションに彩られ、あえて夜間にお参りに来られる方もいらっしゃいます。
最後に、弊社代表の岩崎から、私たちの想いと皆様へのお願いのご挨拶をさせていただきます。
初めまして岩崎グループ代表のO型でウサギ年の岩崎勲和(いわさき たけかず)です。
今日、ライフスタイルの変化などによって、新たな意味での個人化が進んでいます。お墓にも小さな動きが新しい大きなトレンドになっていくという【マイクロトレンド】がいくつも生まれています。毎日お会いするお客様は、石屋が勝手に決めたデザインや、石屋が勝手にすすめる高額の墓石には見向きもしません。それは、お墓は一人一人の気持ちをカタチにするのであって、想いの数だけカタチがあるということをあらわしているのではないでしょうか?
そうした想いがたくさんつまったお墓であるのに、売ったら売りっぱなしの石材店が多い中で、わが社はごひいきのお寺様に委託されて霊園の管理をしたり、寺墓地内にプレハブ小屋を建てて、昔で言う墓守りもしています。お客様と正面から向き合い共に歩むということで、少しでも、これからのトレンドを捜そうとしているのです。マイクロトレンドは、現場で常々起きているからです。
いわさきグループには、専務や部長役職はいません。跡取り息子や身内社員もいません。そのかわり現場を預かる102人の小さな巨人達がいます。お客様の生声をわが社に反映させていますから、小さな巨人達と呼んでいます。そこで教えていただいたことは、これからの霊園は外観と内観。それに空観が要求されてきたことです。空観とは、お参りして快適であったり、居ることが癒されたり、安らいだりということでしょうか。
どうぞ私達小さな巨人達が墓守りする霊園やお寺墓地をご覧下さいますようお願い申し上げます。そして、一声アドバイスを、心よりお訊きしたいと思います。お客様の一声アドバイスに支えられて、発展してきた会社です。末長いお付き合いを今後ともお願い申し上げます。
最後までご覧いただきありがとうございました。自分らしいお墓創りをお考えの際には、私ども「岩崎石材」まで、いつでもご相談ください。
⇒岩崎石材の会社概要、取り扱い霊園一覧はこちら