総額24万9千円の個人墓(永代供養付き)    【大阪】永代供養墓特集!【5万~】    桜の木の下に眠るお墓が関西に!

霊園同行日記



2011年7月16日、ヒューマンメモリー野田にて開催された「お盆供養会」の取材に行ってきました。

天気は快晴。最寄り駅の東武野田線「清水公園」駅から歩いて5分ほどで、霊園の入口に到着しました。


表玄関駐車場に立てられた仮設テントでは冷たい麦茶が振舞われていました。

管理棟にそのまま進むと、正面には看板が。イベント開始に向けて気分が高まります。


本日の行事は3つ。プロミュージシャン天山さんと春日優子さんによるコンサート、そして3人の僧侶をお呼びしての読経、最後の締めが霊園内の水路を使った灯篭流しです。

今回のコンサートは無料でしたが、東日本大震災後の被災地の復興祈念も兼ねており、募金箱の設置がされていました。


コンサートが始まるまでの時間、みなさんそれぞれ、お墓に眠っている方への心を込めた供養のメッセージを書いていました。

こちらが記入スペース

灯篭に書かれた、想いの詰まったメッセージ


コンサート開始まで時間があったので、園内を散策してみました。

ヒューマンメモリー野田は、全ての区画が「グリーンウォール」という植栽で区切られており、一つ一つのお墓がゆとりを持った設計になっていると聞いていましたが、たしかにその通りでした。他の霊園ではあまりないデザインで、緑が好きな人や、ゆとりを持った区画を持ちたい方にはお薦めしたいです。








また、敷地内には切り落とされずそのまま残された樹齢数十年という大木がいくつも残っており、存在感があります。







夕方5時過ぎに、いよいよコンサートが始まりました。

イベント主催者である、株式会社笹川の社長さんから、今日の主旨の説明とお二人の紹介がされました。


霊園のために作られたオリジナルソング「ヒューマンメモリー野田」をはじめ、10曲近くが演奏されました。






供養会の主旨にふさわしく、優しい音色が心に響く曲でした。(CDも販売され、その場で購入された方もたくさんいらっしゃいました)


コンサートの後は、外に出て、僧侶をお呼びしての合同供養です。




園内に眠る皆様と、震災の被害者の方々のため、全員で祈りを捧げました。


読経の後は、住職からの法話も。皆さん熱心に聞き入っていました。


最後は、いよいよ用意した灯篭を探す時間です。僧侶の方々から順に、水路に灯篭を浮かべます。






メッセージを書いた灯篭を見つめながら、皆様それぞれの思いに耽っていました。見つめている内に自然と涙を流す方や、30分以上ずっと目を離さない方も…… 感慨深い光景でした。




終了後、供養会の主催者である株式会社笹川の笹川社長にインタビューをしてみました。

Q.今日の供養会はいかがでしたか?


A.供養会を開くのは今年で3回目ですが、ありがたいことに毎年参加者も少しずつ増えていって、リピーターも多いです。今年も皆様から感謝の声をいただき、開いて良かったと思っています。私自身も、この1年の間に家族を亡くし、改めて供養の大切さを感じました。とても意味のあるイベントだと思っています。来年以降もしっかりと継続していく予定です。

Q.このような形で合同供養をする霊園は珍しいですよね? なぜ、今回のような催しをしようと思ったのですか?


A.そもそも、ヒューマンメモリー野田を開発するときから、ただ納骨をするためだけではない、ヒューマンメモリー(人の想い)を形にできるものを何か作りたいという気持ちがありました。なかなか普段はお参りに来ようと思わなくても、こうやってイベントを開くことで、お墓参りに来てもらうきっかけになればと思っています。

Q.「ヒューマンメモリー」というコンセプトは面白いですよね。他に何か開発をする時に気を使ったことはありますか?


A.なるべく自然と調和した霊園を作りたいと思い、元々育っていた木を、いくつか伐採しないでそのまま残しているんです。墓地エリアの植栽も、年月を経るうちに育っていって味が出るように考えており、長くお参りしてもらえる霊園でありたいと思っています。もちろん、自然がたくさんある分、毎日の掃除や植栽の手入れはしっかりと行っていますよ。



主催者や参加者の皆様の想いが詰まった素敵な供養会でした。 今年は取材に専念しましたが、次に行く時には一緒に参加して、自分も灯篭を流してみたいと思います。

ヒューマンメモリー野田のご見学に興味をもたれた方はいつでもお気軽にお問い合わせください。




2011年4月下旬、あきる野市にあるクラウドあきる野のご見学に同行してきました。 今日の天気は快晴で、霊園見学にはぴったりの日。 今回は電車での訪問です。 最寄り駅は、武蔵五日市線の「武蔵引田」駅。

駅を降りて霊園に向かうと、そこは畑の広がる自然の光景。


しかし、すぐに道を間違えたのに気がついて引き返しました。 改札を出て一度線路を渡って反対側に行かなければならないので、 ご注意ください。


歩きながら気がついたのですが、「クラウドあきる野」は、 近くに遊園地「東京サマーランド」があるのが大きな特徴。 地図を見なくても、遠くに見えるサマーランドの 観覧車に向かって歩けば良いのです。



だんだん近づいてきました。


7分ほど道のりに歩くと、「クラウドあきる野」の案内看板と、お花屋さんが見えます。ここまで来たらもう少し。

霊園でもお花は買えますが、種類もたくさんあるので、お参りの時にはこちらのお店でお花を買うのが良さそうです。


さらに3分ほど歩くと、いよいよ霊園が見えてきました。


上から見下ろした光景。沿道のお花もきれいです。


遠くにあると思っていた観覧車ももうこんなに近くに。


正面入り口につきました。右手側が霊園、左手側が管理をしているお寺の「真照寺」さんです。


駅からここまで早足で歩いて10分ほどで着きますが、ゆっくりだと20分くらいはかかりそうです。坂も多いので、歩くのが苦手な方はタクシーの方が良いかもしれません。

霊園に入ってすぐに左手に管理棟があります。


右手を向くと、、、


かわいらしい小人が!


その後、相談者様と合流をして、一緒にご見学。霊園の雰囲気はとても気に入っていただけたようです。

御主人を亡くされた女性の方で、お嬢様が2人いらっしゃるものの、それぞれお墓を継ぐのは難しいので、お墓は欲しいけど、お墓は建てないで納骨堂に預けた方が良いのでは? と悩んでいらっしゃいました。

ただ、この「クラウドあきる野」には、永代供養施設がついており、お墓を守る方がいなくなった場合には、無料で遺骨を永代供養塔に埋葬できるという特徴があり、将来的な安心感もあって、0.8㎡の区画をその場でお決めになられました。

今回お申し込みをされた区画。事前のご相談の時には違う区画を考えていらっしゃいましたが、実際に見学をされて、この区画の雰囲気が気に入ったようです。


その後、管理棟で契約手続きに入ります。


支払いについてローンを使った方が良いかどうか悩んでいらっしゃったので、私も隣に座って、相談者様が言いにくいことは代弁しながら、石材店の担当者さんと一緒に打ち合わせをしました。
※相談者様の許可をいただいた上で撮影しています。

1時間ほどの打ち合わせを終え、細かい部分までの説明もした上で、しっかりとご納得いただき、笑顔でお帰りいただけました。

この日は、娘さんとその御主人様が一緒に見学に来られましたが、お二人の母校が霊園のすぐ近くにあり、たまたまだけど縁を感じて嬉しいとおっしゃっていました。


その後、今回案内をしていただいた石材店、有限会社メモリアルハートの田中さんに、霊園内を再度、詳しく案内してもらいました。


ここは、一番新しい0.8㎡の区画。この大きさで永代供養と墓石代を含めて50万円以下という驚きの価格です。


ここは、同じく0.8㎡ですが、カロート(納骨室)が、地上にある設計になっています。


こちらは、それより少し大きめの1㎡の区画。


こちらは、1.2㎡。


こちらは、1.44㎡。


こちらは、1.8㎡の区画です。


大きな区画をお求めの方向けに限定の3㎡の区画もございます。


一つ一つの区画の説明をしっかりしてくださいましたが、実は、この霊園にある墓石の6割近くが、田中さんがてがけたお墓とのことです。

クラウドあきる野の取り扱いをしている霊園は何社もありますが、田中さんは開園当時からこの霊園の販売にかかわっており、誰よりもこの霊園の良さを理解しているし、この霊園にお墓を建てたことを後悔させない自信があるとおっしゃっていました。

たくさんの霊園やお寺でお仕事をされていますが、忙しい中でもクラウドあきる野には、週に2回は顔を出して、自ら芝も刈るし、枯れたお花があればすぐに処分して、きれいな状態を保っているそうです。

「趣味のゴルフをする時でも、ゴルフ場の芝刈りの仕方を見て、どうやったらクラウドあきる野をそれ以上にきれいな芝にできるかを研究しているんです(笑)」という言葉が印象的でした。

今回の相談者様からは、「テニスの松岡修造選手に似てますね」と言われていましたが、松岡選手に負けないほどの熱意を持った方です。


その後、管理をしているお寺の住職にも挨拶をしました。

入り口に戻って、左手の山門をくぐると、本堂が見えてきます。


正面に立っているのが、住職の西川さんです。




本堂の中を案内してもらいました。
お墓を建てられた方は、ご法要をこちらの本堂で行います。






休憩用の和室もあります。


通常の民営霊園は、お寺さんが隣接していても、法事は霊園内の別の建物で行うことが多いので、お寺を使えるというのは珍しいです。

「クラウドあきる野」は、在来仏教であれば、宗派を問わない民営霊園で、檀家になる必要もありません。

「檀家であるとかそうでないとかは関係なく、うちで大切な遺骨をお預かりさせていただくのだから、しっかりと供養はさせていただきたい」

「お寺が信用を無くしているから檀家離れも進んでいるけど、ちゃんとお寺が仏教に意義を教えられないからダメなんだんですよね。難しいこと言わないで、分かりやすく教えてあげれば良いのに」


1100年以上続いている歴史ある寺院の53代目住職ですが、まったく飾り気のない自然体の方です。

さらにお話を聞くと、元々はカヌーの選手でもあり、コーチとして2度オリンピックに行かれたこともあるそう。現役時代は、僧侶としての修行の時期と重なったために、全盛期に日本代表になることを逃してしまったという変わった経歴を持たれていました。

永代供養ができる納骨堂も案内してもらいました。


お墓を継ぐ方がいなくなった時には、こちらに遺骨を収めて、真照寺さんで責任をもって管理してくださいます。


また、お墓を建てる費用がどうしてもない方は、最初からこちらに遺骨を納めるということもできます。

「お金がないとちゃんと供養ができないっていうのはかわいそうですよね。どんな方でも、しっかりと納得した形で供養できるように、私たちにできるだけのことはしますよ」とご住職。


本堂の前の広場はゲートボール場として開放されており、地域の皆さんが楽しんでいらっしゃいました。

ご近所の皆さんと気さくにお話をされる住職の笑顔がとても印象的でした。


クラウドあきる野 のご見学に興味をもたれた方はいつでもお気軽にお問い合わせください。