私どもの運営する葬儀サポートセンターにご相談をいただき、ご葬儀を終えられたかたからのご相談でした。
1周忌を4ヶ月後に控え、墓地を検討しているとのお話でした。
そのかたはご自分でも情報を集め、調べておられましたが、ご自身で探してもやはり本当に信頼のできるところかどうか分からないとすっかり迷ってしまっておられました。
ご供養のお気持ちのとてもある優しいかたで、故人やご家族への想いがいっぱいのご相談に、なんとかお力になれるようにとご要望を伺い、複数の石材店からいくつかの霊園を提案をしていただきました。
それぞれの霊園を見学され、ご自宅からの距離も近く、広さや環境もお考えにあう霊園に決められました。
そのかたは霊園の決め手はもうひとつあったと仰いました。
石材店の担当者さんと一緒に見学に行った際、墓地にお参りに来ている他のご家族が、「○○さんこんにちは」「○○さんお元気ですか」とにこやかに担当者さんと声を交わし挨拶をしていて、 とても関係の良い様子に、本当に良い石材店だと確信なさったとのことでした。

打ち合わせ、工事も順調に進み、梅の花の咲く頃に納骨を終えられました。

納骨を終えられたそのかたからご連絡をいただきました。「おかげさまで無事納骨出来ました。ありがとう。本当に良いお仕事ですね」私どもにまで温かいお言葉をいただきました。 今後も良いご供養ができますように心から願っております。
近くに公営の墓地があるのだけれど、今募集はしていますか?とお問い合わせをくださったかたがいらっしゃいました。
お調べしましたところ、その公営霊園はずっと空きがなく、何年も募集はしていない状況でした。
そのことをご案内し、ご要望を伺うと、ずいぶん前にご葬儀を終えられ、そろそろ墓地を探さないといけないとお考えでした。
予算にもあまり余裕がないので、公営霊園が費用を抑えられるとお考えになったとのことでした。
公営霊園は永代使用料や管理料は比較的安く設定されていることが多いですが、人気のある場所は倍率が高く、中々募集が無いといったこともあります。また、区画が比較的広いことが多いため、墓石の料金が結果的にかさんでしまうこともあります。
お話を伺い、跡継ぎになる息子さんのお宅から程近い場所に、郊外にはなりますが、総額で数十万円からご提案のできる霊園があり、ご案内しました。
今すぐ見学に、という話になり、石材店の担当者さんがご自宅にお迎えに上がり、霊園をご見学されました。
その場ですぐ決定され、ご契約をなさることになりました。
ご自宅にずっとお骨をご安置していたことがとても気になっておられたというそのかたは、「ほっとしました」と明るい声で仰ってくださいました。